情熱のシンガーソングライター「加藤直樹」

熱い情熱がほとばしる、大型シンガーソングライター。圧倒的な迫力で迫るぞ。

後悔役に立たず。

ライブ後は飲むニダーってことで、見に来てくれたアンくんとDUCKそしてその友人たちとタッカルビのお店へ。

わーわー盛り上がってたんで、タッカルビの写真は撮り忘れ。

時間は2時半。
2軒目終わって帰ろうとしたところに、フィンガースタイルギタリスト、チャン君登場。

久しぶりーってことで次へ行くことに。





皆で3軒目に流れる。
睡眠不足のDUCKは少しだけ顔を出して離脱・・・・
さぁ、どうなる。。

三件目終わって五時。
皆帰る。
しかしチャン君まだまだノリノリ。



その後、さらに韓国焼酎を二人で飲み続ける。

のんで

のんで

のまれて

のんで

こうなった。



時刻は7時。
いくら起こしても起きないので、俺もとりあえず寝た。

ふと誰かに揺り起こされる。

・・・ポリースメーン・・・

警察がおこしにきた(爆)
どうやらあんまり二人が起きないので、店が連絡したらしい。

きーつけてかえれよー

的なことを言われながら
朝日の中を二人のミュージシャンは帰途についたのだった。。。。

いよいよニダ。







Pa Da Bi では既にライブが始まっていた。
最初の人の演奏はとてもアイリッシュな感じ。
全編英語。
渋いねぇ。

ほとんどMCもなしで黙々と演奏。
ライブ後は、後ろの席で完全にリラックスして本気で寝てる。

・・・すっげーアーティスティックな人やな
と妙な関心をしてしまう。

その次はペクチャさん。
この人のライブは素晴らしいの一言。
もちろん演奏もいいのだけれど、それ以上に会場が明るくなるというか、暖かいというか。

やはりソウルでかなり有名なミュージシャンなんだそうだ。

その後、俺。
腹いっぱいでちょっと心配だったけど、ココの暖かい空気のせいかな?気持ち良く歌わせていただきました。
MCも今までで一番落ち着いて話せたかな。
まぁカタコトではありますが。



ところで

ココのマスターは凄く暖かいオーラを持った人。
前回挨拶に訪れた際、言葉の分からない俺にもそのムードはすぐにわかったほど。
ミュージシャンから慕われながら、ホンデのミュージックシーンを陰ながらずっと支えてきた功労者なのだ。

そのマスターが今日はいなかった。
実は脳に腫瘍が出来て一昨日手術したばかりで今入院中なのだ。
手術はうまくいったらしいが、この店はマスターが中心になって支えてきた店。
しばらくの間でも彼がいないことで、いま閉店の危機が訪れているらしい。
どこでもライブハウスの営業って厳しい時代なんだなぁ。。。とせつない気分になる。

しかし、嬉しい話も聞いた。

彼が倒れた後、彼を慕うミュージシャンたちは立ち上がった。
手術費用の募金を募り、店の経営をほぼボランティアに近い状態で支えているらしいのだ。

エエ話やん。

依然として厳しい状態ではあるらしいのだが、すぐに閉店という話ではなくなったらしい。
良かった良かった。

ライブの翌日、マスターのお見舞いに行ってきた。
俺は極度の二日酔いだったので、マスターの方が元気そうだった(笑)。

テンションあがるニダ。

今日はホンデ「Pa Da Bi」にてライブ。

こんなポスターまで有ります。



燃えるでしょ!?そりゃ。

昨夜は早めに切り上げたので、体調もばっちり。
ホテルの近くで昼飯を喰った・・・がコレがたいへん。

一人でも入りやすそうな店に入ったは良いものの、まったく何を売ってるのかわからない。
そして英語も全く通じない。

身振り手振りで何とか話すとおばちゃんがサンプルを出してくれた。
若干茶色い透明なスープ。

うん、これは魚ベースだね。

・・・・って、まだ良く分からん^^;。

しばらくすると他のお客さんの頼んだ品が運ばれる。

なるほど、ソーメン的なものか。

とりあえず美味そうだった、ビビンクックスゥって奴と日本で言うオニギリを注文。



きわめてまぁまぁ。

とりあえず腹いっぱいなり。

DUCKがお迎えにきて、車でホンデへ向かう。



今回は毎日快晴!
前回とはエライ違いだ。


到着後すぐリハーサル。
ここは割と広い会場だけど、モニタースピーカーなし。
ちょっと音がモヤモヤしていたけど、お客さんが入ったらちょうどいいだろう。

「I like your songs!」

リハ後、PAの綺麗なお姉さんに言われテンションが俄然上がる。

その後、DUCKと腹ごしらえに。
初の韓国中華。



ジャージャー麺とチャーハンのセット。
割とガッツリ喰ってしまった・・・
一時間後にはステージなのに・・・

つづく

第4回ソウルツアー始まる!

INCHON空港、18時10分着の予定が17時50分に到着。
近いね、ソウル。

今回は20時半までにホンデに行ってイベントに出演しなければいけない。
それゆえ車が既にお迎えに来てくれてる。

なのに
なのに・・・

ここINCHONだよね??
あれーーー??

ってくらい景色が違う。

どうやら第二ターミナルに着いたらしい。
不安な足取りで「到着→」という標識に従ってあるいた。

たどりついた先は地下鉄の駅。
第二ターミナルから第一までは、なんと地下鉄で移動なのだ!!
すっげー

地下鉄降りてからも歩く歩く。

結局税関通るのは18時10分になってしまった。

その後、お出迎えの車に乗り、一路”愛し”のホンデへ。

イベントは新村(シンチョン)の現在を考える・・・的なもの。
シンチョンはホンデの隣町で、昔から芸術と大学の街として有名な街なのだが、最近では単なる繁華街になってしまっているとのこと。

「そんなことではイカン!」

ということで画家、作家、音楽家と様々な分野のアーティストが集まりいろいろと議論を交わす・・・そんな会が催されることになったようだ。

そのアーティストの一人として、何故か「加藤直樹」がゲストに。
なんかすげー。

日本語を話せるメンバーが居たので通訳をしてもらいながら、韓国にライブしに来るようになったいきさつを話し自己紹介。

その後歌った。

なんか雰囲気が真面目な感じだったのでまずは「エンレン」。
参加者が俺を囲んで腰を下ろす。

いい感じの雰囲気になったので、何故かここで「リビドー」。

手拍子が起こり大盛り上がり。
いやー、幸先いいね。



その後、ホテルにチェックインしてから今回ワンマンが行われる、新沙(シンサ)にあるA-ZEETへ打ち合わせに。
今回バンドでやる予定のライブカフェだ。

オーナー兼PAのKIMさんと話す。
彼は相変わらず本当に熱い男だ。
リハーサルにまで参加してくれるらしい。
完璧な音を作りたい・・・そんなことを言ってくれた。

「なんでそこまで良くしてくれるんですか?」

前々から気分になっていたので思わず聞いてしまった。

「俺と、俺の曲が好きだから。」

・・・嬉しいなぁ。

期待には応えまっせ、アニキ!

来週のワンマンが楽しみだ。


そして・・・始まった焼肉三昧・・・・




マネージャーは真剣そのものです。

行ってくるニダ!

DSC_0121.JPG

第4次韓国ツアー行って来るニダ♪
バンド楽しみだ

愛で地球を救おうとしてみた。



今年も出演してきました。
24時間TVイベント、パサージュ広場ライブ。

東日本大震災があったがゆえ、
今年はいつもに増してチャリティームードがあったような気がする。

俺の歌にもそんな気持ちをこめて。

ライブを楽しんでくれて、
募金をして、
暖かい気分になって帰ってもらえるように。

今年は例年より涼しかったから、
お客さんの数も割と多かったようだ。

伝わっていると嬉しい

頑張ろうや、ニッポン!

2011年9月の情熱注意報!!

◎10日 (土) アコースティックワンマン @ HOME
場所:HOME
OPEN19:00 START20:00
TICKET ¥2000(1ドリンク付き)

    ※15名限定ライブ。ご予約はお早めに!!

◎11日 (日) 天神プレアデス
場所:天神プレアデス
OPEN18:00 START18:30、出演時間 ?時ごろ
TICKET ¥1500(要1オーダー)



ビブレホールライブ

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ライブ@ビブレホール開始!

平均身長145cm,スモールハンズ 演奏中!
良いねぇ〜


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