情熱のシンガーソングライター「加藤直樹」

熱い情熱がほとばしる、大型シンガーソングライター。圧倒的な迫力で迫るぞ。

2011年10月の情熱注意報!! すぺしゃる

今年も出演決定!!
待ってまーす!!

☆10月2日(日)  ミュージックシティ天神2011

  14時~ キャナルシティ博多 サンプラザステージ
  17時~ 岩田屋本店本館前ステージ 

サポート : Per 山部三喜男/Key Ony/Ba クラッティ/Gt 鳥羽雄介

  mct2011詳細

【ソウル番外編】 FLAIR BARで歌う。

ライブがオフの日、あるバーへ歌いに行った。
アンプとマイクスタンドを持って。

FLAIR BAR。
ミョンドンにあるバーだ。

ここには4月、2度目のツアーの際にふらっと入った。
韓国語をエライ真剣に教えくれたお店。

前々日のこと、久々にここに顔を出してみた。

当時の店員さんたちはほとんど転勤でいなくなってたけど、店長のルイージさんだけまだ在店。

「おー!!!ひさしぶり!!!」

ちゃんと覚えてくれていた。
嬉しいこっちゃ。

聞けば店長さんも今週で転勤らしい・・・
なんて異動の多いバーなんだ(笑)




というわけで勤務最終日に餞別代りにライブしに来ることになったのだ!

アンプとDUCKから借りたマイクスタンド・・・ばり重かった。

でも、エライ喜んでくれた!
やって良かったなぁ。



ルイージさんはバーテンダーのカクテル作りの大会で優勝してしまうほどの腕の持ち主。
ほら、あのボトル投げたりしながらカクテル作るやつですよ。
目の前で見たけど、凄かった!!

ほんで、こんなポスターにも登場しちゃったりする。



「転勤先でもがんばってなぁ・・」

名残を惜しみつつよくよく話を聞いてみると、結局さして遠くない場所だということが判明。
土地勘なきこと、かくも恐ろしからずや。

なーんだ、また会えるやん(笑)

ドーマンナヨー!!

ライブ後。

ライブ後、お客さん含めて打ちあがる。
まずは出演者で記念撮影。







こいつら悪魔の様だ。



お客さんに挨拶回り。



来てくれたお客さんと記念撮影。






何故かベースのジョンスと(笑)。



女性に囲まれて鼻の下が完全に伸びています。



この後はわざわざプサンから3時間かけて会いに来てくれたレオくんを含め、メンバーと打ちあがる。





2軒はしご。
午前3時あたりA-ZEETへ戻る。

オーナーのMr.KimとマネージャーDUCKと俺の三人。
反省会and今後の打ち合わせなのだ。
今後の戦略やら将来的な目標など様々なビジョンをみんなで話し合った。

ふと怖いような、夢の中にいるような不思議な気分になる。

マジで信じられん。わはははは。

だって、3月まで俺には誰も知り合いがいなかったんだよ!?
それが今、こうして親身になって熱く俺の活動を応援してくれる人々がいる!
国籍を超えて!

俺の夢が、俺だけの夢じゃなくなっているそんな感覚に
恥ずかしいような、むずがゆいような気分になった。




正直言って始まりは単なる思いつき。

軽ぅ~い思い付きでやってきたこの国なのだけど、

「来て良かった」

この夜、心底そう思った。




みなさん チョンマル カムサハンミダ。
次回は12月。
さぞ寒かろーや。

やっと本番。

永らく期間が空きましたが、本番れぽ。

嬉しいことに会場はお客さんで溢れかえる。

まずはオープニング・アクトをして下さるパク・ギルスさん。





パク・ギルスさんは、韓国の有名な俳優さん。
日本で言うと・・・温水さん・・・・かな?
名脇役としてかなり有名な方の様だ。
お客さんはみんな大喜び!

ピアノ、ギターを従え、心のこもった暖かい歌をうたい上げます。

そして遂に出番。

今回のセットリストは以下参照。

1.手錠
2.ATTITUDE
3.JUVENILE
4.SKYSCAPE
5.I BELIEVE (シン・スンフンcover.)
6.ポテトチップ
7.鈴木くん
8.リビドー
9.名前

アンコール
1.エンレン
2.NON-STOP!



とにかく雰囲気が最高に心地よい。

韓国だよ!?
アウェイだよ!?
なんで?? 
なんで??

ってぐらい良い!

いろんな機会に俺の曲を聴いてくれたお客さんが、
さらにお客さんを呼んでくれた。
そのおかげで今日がある。

訳の分からん日本人のライブにこれだけの人が集まってくれたのだ。

そりゃぁ・・・

テンションあがらないとウソでしょ!!!

「アンコールのNON-STOP!では鳥肌がたった・・・・」
と、マネージャーDUCK。

ライブ後のこの言葉で今日のライブの成功を確信した。

だって、DUCKとっても正直。
「まぁまぁ」の時は「まぁまぁ」っていいよる。
・・・アカンときは苦い顔^^;

毎回、結構ドキドキよ。
期待は裏切りたくないしさ。

諸事情で、出るはずだったハングル字幕が出ないのは残念だったが、まぁトータル大成功ではなかったかな。
間違いなく次のステップへの弾みとなった。

曲個別の感想としては、

アンケートで「ポテトチップ」が人気だったのには驚いた。
この曲、歌詞が重要だから今まで韓国ではやらなかった。
だから初めての演奏。

なんで伝わってるの??
本当に不思議だわ。
嬉しい。

今回のカバーコーナーは映画「猟奇的な彼女」の主題歌にもなってる「I BELIEVE」。
ハングル語の歌詞にはなかなか手を焼いたが、かなり好評だったようだ。
歌詞が伝わるとやはり反応いいね。

また、KOREANナオキバンドのメンバーは本当によくサポートしてくれた。

一人じゃ再現出来ない曲のイメージがお客さんに染みわたっていくのを感じて嬉しかった。
何より、弾き語りより歌で伝えることに集中出来るのが嬉しいね。

そして、「鈴木くん」ハングルバージョン(笑)。

イントロのセリフとサビをすべて韓国語に変えて歌った。

ソーンセンニム、鈴木グネー
ソーンセンニム、鈴木グネー
鈴木グネー オルグルビッチ~ マシガネー

・・・ウケタ。

リハでゴリ押す。









会場「A-ZEET」の写真。
綺麗でしょ!?
雰囲気いいんだ、コレが!

そしてリハーサル突入。

が、直後にいきなりDUCKから、「あと10分。」の声。

・・・いやいや、それはありえへんやろ!!
やっとリハーサル出来るようになったから始めたばかりなのに。

絶対に確認しなければならないことがあったので、15分伸ばすように要求する。

お互いアドレナリン出まくりだったので、若干険悪なムードが流れる。。。。

が、俺も今日は譲らない!
いいライブにするために、これだけは譲れないのだ。
理由を説明してなんとか押し通す。
強く言っちゃってごめんね。



そしてリハ後の打ち合わせ。
ジョンスくんが通訳で大活躍!
ホント助かったわ~







団結を深め、会場に戻る。



開演前。
わお。
お客さんタクサンネー!!

テンションばり上がり。

いよいよライブが始まるのだ。

~つづく~

ソウルでハマる。

9月3日。
ついにこの日がやってきた。
コリアンナオキバンドワンマン。
 ↑ カタカナばっかりやな、しかし。

慣れないソウルでの一週間。
連日の長時間リハ。
昨夜のライブ。
打ち上げに続く打ち上げ。

一昨日行ったチムジルバン(日本のサウナみたいなやつ)でかなり回復した。
が、疲れが無いと言うとウソだね、こりゃ。

しかしながら、本日の目覚めは快適!! ・・・と思いこむ(笑)
近くの良く分からん店に入ってビビンバでランチ。
英語は全く通じないけど、なんとかなった。。。てか、なんとかした。





どんどんたくましくなってきている。
昨日はタクシーのドライバーさんともめたが、気合いで勝ったし。
関係なさそ~なことでも、勝手に自信に変えて進む。
近ごろ、そんな好ましいクセがついたみたいだ。

3時ごろ出発。
ギターにCD、機材に日本から持参したアンプ、DUCKから借りたマイクスタンド。
やたら荷物が多かったので、タクシーに乗った。

今日はめちゃくちゃピーカン。
窓から見えた汝矣島(ヨイド )が綺麗だ。





よーし気合い入ってきた~

と思っていたら、ものすごい渋滞にハマる。

でもイライラしても仕方がない。
今日の曲の復習。
こーゆー気持ちのコントロールは韓国で学んだ。

ライブがあるはずだったのに無くなったり・・・
ライブがないはずなのに突然あったり・・・

メンタルの柔軟性ってのかな?
いやー鍛えられます。

普段30分もかからないところが、結局1時間半。
すっかりリハーサルに遅刻だーーーと思いながら到着。

でも・・・
あ、まだリハーサル出来る雰囲気じゃないのね。
・・・さすが韓国。おおらか。

こーゆーのにも慣れてきました。

 適応 バンザイ。

~つづく~

リハーサルたいへん2

今日も真剣にリハーサルだ。
トータル6時間。
なかなかハードだ!
気合いを入れねば!











”和やか”かつ”クレイジー”にリハーサルは続く。

お昼ごはんは近くの定食屋さんへ。

ビビンバ、スンドブ etc。 
めいめい好きなものを注文。













楽しい昼食~。

このあと・・・

誰かさんがアンプに液体をぶちまける・・・
当然ぶっ壊れる・・・


ちーん
合掌。

って、ありえんやろフツー!!!

演奏自体はまとまってきたのだけれどもさ。

先行き、かなり不安になった午後。

リハーサルたいへん

さかのぼってリハーサル初日。
海外での初のバンドリハーサルだ。

どーなるんかいな・・・
まぁ、なるようになるだろ。



ベース、ジョンスくん。
まだ出会う前からメールで曲のことをたくさん聞いて来てくれた熱血漢。
彼は日本語が話せる。
細かいニュアンスを伝えるのに英語では大変だし、時間もかかる。
他のメンバーがほとんど英語が話せなかったので本当に助かった。



パーカッション、ミョンホくん。
若干25歳だが、音楽学校でドラムを教えているだけあって腕は確か。
おだやかなムードで場を和ませてくれながらも安定した演奏ぶり。
頼りになるやつだ。



キーボード、ウンミちゃん。
プロのピアニスト。さすがな腕前。
きっちりソロの部分を練習してくれていた。
アンサンブルの部分なんかでも彼女の感想を聞きながらリハーサルを進めた。
頼りになります。
なにより可愛いルックスに癒されます(笑)



ギターのMr.リー。
忙しい中、よく頑張ってくれました。
もうちょっとフレーズを覚えてきてくれてたら助かったんですが・・・


こんなメンバーでのリハーサル。

曲に求める雰囲気。各パートのイメージ。
ジョンスくんに日本語を訳してもらいながら、時には英語でダイレクトに指示しながら、リハーサルは進んだ。




5時間半もリハやるとさすがにフラフラだね。

いろいろと不安な部分はあるものの、ひとまず一回目のリハーサル終了。

その後は真面目に反省会。









飲み会だったの・・・・・・かな??


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