情熱のシンガーソングライター「加藤直樹」

熱い情熱がほとばしる、大型シンガーソングライター。圧倒的な迫力で迫るぞ。

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(6月ソウル)ツアー3日目。FREE BIRD。<その参>

あー、肉うまかった!!
さすがに今日はそろそろ帰るか!ってことで皆で駅へ移動。

の途中。

なんか通りで酔っ払いが騒いでる。

おっ、酔っ払いの中心には白人が!
ギター弾いて歌おうとしている!

ん?
でもエライこの人も酔っ払ってるやん(笑)

と思いながらいつしか集団に近づくナオキ。

するとDUCKが 「You wanna sing?」
俺のたくらみが分かったらしい。
ニヤリと笑う。

DUCK、酔っ払いに近づき何やら話す。
すると酔っ払いが騒ぎだす。

「He is MUSICIAN~!!!!!」

韓国語で 「歌ってくれるのか? ねぇ、歌ってくれるのか??」

て感じで騒ぎまくっている。

よっしゃー

って感じで輪の中へ。

ギターを借りて歌う。
イスが低くて、マイクスタンドもエライひくいけど ケンチャナヨ(大丈夫)!

リビドー 熱唱。

めちゃくちゃ人だかりができた!!!!!

コレだよコレ。
ツアーの醍醐味!!!

たぶんFREE BIRD でやった演奏より良かったかも(苦笑)。

その時の写真はDUCKがとってくれてるので後ほどアップします。

っつーか、そのギターとマイクの本当の持ち主がその後あらわれた。
めちゃくちゃ大人しそうな若者。
酔っ払いにギターを奪われていたのだろーか?
それとも混乱を避け、少し離れて眺めていたのだろうか?

タイミングをハズしてしまい、結局お礼を言うことは出来なかった。
この場を借りてお礼をば。
「本当にありがとう。」

その後俺は、やったった感満載で駅へ向かい皆と挨拶して解散。

・・・したハズが、小腹がすいたので独りホンデをうろつく。

でも、どこで何が食べられるか分からず途方に暮れる。
雨もパラつく。
あぁ、なんかSKYSCAPEみたいな曲ができそーだ。

と思っていると、「ナオキー!」

見るとDUCK。

友人の店に寄っていたらしい。

結局また飲みに行くことに(笑)。

「韓国的なものが食べたい!」

俺が言うと「よっしゃ」と連れて行ってくれたのが”タットリタン”のお店。
鶏肉を入れたチゲなべ。
辛い!! けどめちゃくちゃ美味い!!!

その後、盛り上がり6時。
結局電車で帰れてしまった。

この日、ホンデの屋台のおばちゃんと再会して写真までとったのだが、その写真が・・・・どこにもない・・・・

おばちゃん、めっちゃエエ笑顔やったんに・・・(泣)

(6月ソウル)ツアー3日目。FREE BIRD。<その弐>

雨の中FREE BIRDへ。
マジもーどしゃぶり。
たまらん。

9時50分到着。
演奏が10時過ぎと聴いていた。

のだが・・・

掃除まっただ中。
イスやら片づけて必死で掃除中。

俺が演奏するのは後のイベントのオープニング。
またお客さんゼロなのか!?
わざわざ韓国まで来て
またお客さんゼロなのか!?

とりあえず上の階の控室に通される。
少し待っててくれとのこと。

結構な不安が頭をよぎりまくる。

20分ほどたってDUCKから呼び出し。
そろそろ始まるらしい。

お客さんいるのかー??

って思ったら一応20人ほどは居るよーだ。
ほっ。

やっとサウンドチェック・・・かと思いきや
「時間が押してるからすぐ始めて欲しい」
とのこと。

・・・・・

しかも
「押してるから30分を15分ぐらいで」

・・・・

DUCKは怒りながら、「あー言ってるけど、25分ぐらいやったれ!」
俺「わかった」
温厚なナオキもさすがに軽くアタマにきた。
んで・・・

結局30分やった。
あははは

ラストの一曲始める前に、DUCKが「そろそろ・・・」ってわざわざ言いに来たのにはウケた。

自由人ナメんなよ(爆)

ライブ後、アンケート配って回収。
かなりたくさんのお客さんが記入してくれた。
嬉しいね。

やはりエンレンが人気のようだ。
カバーでやったBILLY JEANも結構人気だったね。

たくさんのお客さんが、「パワーをもらった」とか「情熱を感じた」とか書いてくださってるのには驚いた。

日本と書いてあること一緒やん。

国は変われど人間の感情て変わらんのやね。
言葉は分からないのにね。
嬉しいことだ。

しかしまぁなんだかんだありながらも、FREE BIRD さんには最初の韓国ツアーからずっとお世話になってます。
今回もどうもありがとうございました!!

ライブ後、来て下さったお客さんとホルモン食べる。
今日も肉です。
大好きです。

お客さんは日本にワーキングホリデーで来てたみたいで、日本語がとても上手。
久々に日本語を話す。
ハングルと英語と日本語がぐちゃぐちゃ。
おもろい飲み会だ。

(6月ソウル)ツアー3日目。FREE BIRD。<その壱>

ソルロンタン堪能後、いったんホテルへ。

しかし食後にカフェで買ったコーヒー、薄かったなぁ・・・。
毎回、「次回こそはインスタントコーヒーを持ってくる!!」と思いつつ今回も忘れてきた。
こっちのコンビニにはあまり口に合うコーヒーがない。
中毒気味に、めちゃくちゃコーヒーを飲む俺としてはかなりツライ。

その後小雨の中、ホンデへ向かう。

地下鉄にももう慣れた。
3月には右も左もまったく分からなかったのにね。
4月には決まったライブの予定が一個しかなかったのにね。

今回は毎日ライブ。
割とタイトなスケジュールだ。
小さな喜び。プライスレス。
ステップアップってなかなかいいもんだ。

ホンデでDUCKと合流。
今日は彼のスタジオでウォームアップする。
いつものようにカラオケでも探して声出すかーとか思っていたところ、うちのスタジオくればいーやん、ってことになったのだ。
韓国のカラオケは日本より値段がエラく高いからやめとけって。

「彼のスタジオ」・・・なんかすげーやろ。
韓国にももちろん、日本と同様に”時間貸し”のスタジオもあるのだけど、自分たちのバンド専用に部屋を借りる場合も多いらしい。

つーわけで、ホンデからタクシーに乗る。

・・・って、タ・タクシー!?
ちょっとヒく。

でも良く考えたら、まーええか、となる。
韓国のタクシーはとっても安いためタクシーに乗って移動することが多いのだ。
この感覚の違いにはさすがにまだ慣れない。

スタジオ到着。

すっげー立派なスタジオだ。
雨に打たれて若干不気味なたたずまいの建物だが、地下室ってのもなかなか渋い。
ただ、ココがどこなのかはよく分からない(笑)

DUCKは近くで予定があるらしい。
さぁ、声だすべ!!

(6月ソウル)雨ミダ。

ソウルに着いて以来ずっと雨。
今日はやっと小雨になったけど、土砂降り続き。
野外は完全になくなったー

今日は時間が出来たので辺りを少しぶらついてみた。

ソルロンタン・・・好きだなぁ~

帰りに見つけた妙な看板。

「野人」って。
コーヒーショップなんだと。
腕毛の濃いい店員がいるのだろうか。

さぁ今夜はFREE BIRDだ!!

(6月ソウル)ツアー2日目。JESS。

23日。毎日雨だ

韓国ツアー二日目、ホンデ CLUB JESS での演奏だ。
今回のツアー一発目のライブ。

気合い入れてリハーサル。
うん、嫌いじゃないこの箱。
音もなかなかいいじゃないか!

やったるでー・・・と勢いづく。

作戦などを練る・・・フリの図。

が・・・・

8時から演奏の予定が、まったくお客さんがこないもんで始まらず
9時半になってもはじまらず
いつまでたってもはじまらず・・・

他のバンドは家に帰りだす始末。
さすが自由の国だね、韓国(笑)

実はライブ後別の会でも歌う予定になっていた。
ソウルで会社をやっている田中君から日本人の会があることを聞いていたのだ。
ライブ後に参加できるかもって伝えていたので状況を連絡してみたところ、宴もたけなわ もう終わりそうって話。

会場がさほど離れてなかったし、抜けていくべきかと悩んだ。
だって、そりゃあんまりにも失礼やん?JESSさんに対して。

うーんどうすべきか・・・
悩んで、とりあえずオーナーに尋ねてみたらあっさりOK。

雨のそぼ降る中、いそいで日本人会へ。
15人集まっての送別会
サプライズゲストとしてギターを抱えて弾きながら登場してみた。

送別会だったので”希望な曲で”と田中君から頼まれ、光ヲサガシテを演奏したらアンコールをいただく。
アンコールのついでにアルコールもいただく。
ジンロ(韓国焼酎)を大きめのグラスでコンベ(乾杯)。
もちろん一気。
いっやー酒が飲める体質で良かった!

その後エンレン。
泣いてくださる方もいた。

ソウルで頑張っている日本人の方々に出会うとなんかパワーをもらえるね。

ひとしきりご挨拶などしたのち、再び雨の中JESSにもどる

相変わらず客いない。

しかたないからマネージャーとその友人2人(一人は雨が降ってなかったらストリートで一緒にやる予定だったギタリスト)の前でライブ。
まー本気のリハやね。

写真はフィンガースタイルのギタリスト、Joungくん。
めちゃくちゃ上手い。
せっかくやけん、一曲一緒にやったみた。

バリ本気。
そう、いつだって俺は本気さ。

マネージャーが二人に「どや」顔してたから良かったみたいだ。

その後焼き肉食べに行って、結構飲む。
5時ごろホテルへ。

そーいや今回、携帯をレンタルした。
初のスマートフォン。
海外で初スマートフォン。
めっちゃ使いにくい(笑)
ハングルと英語しか打てない。

(6月ソウル)到着初日ミダ。

22日夕方、ソウル着。
割と雨。
いや、かなり雨。
しばらくしたら土砂降り。
どないやねん

ホンデで、ソウルでマネージャーしてくれる DUCKとミーティング。
知り合いのお店へ。

今回のツアースケジュールを確認しつつ、再会を喜ぶ。

ひとしきり飲んだあと、12時あたり新沙(シンサ)の a-zeet へ移動。
日曜日ライブをさせてもらう予定のお店へ、ご挨拶と打ち合わせを兼ねてうかがった。

ちなみにシンサは「銀座のゴージャスさ」と「代官山のオシャレさ」をmixした様な街。
俺にピッタリやんけ。

オーナーのKimさんとHwangさんと一緒に。

Kimさんは音楽プロデューサーとエンジニアもやっている方。
音楽に対する情熱が言葉を超えて伝わってくる。
加えてとっても暖かい雰囲気。
おそらく音楽関係者のアニキ分的な方なのだろう。

DUCKがひとしきり韓国語で紹介してくれ、ごあいさつ。
・・・とりあえず挨拶までは出来るようになったのだ。

その後、韓国語と英語をまぜながら打ち合わせ。
まー俺はほとんど黙ってるんだけど(笑)。
目ヂカラだけは忘れません。

実際意味はほとんど分からんのだけど、何やら一生懸命プランを話し合ってくれているのは分かる。

あまりにも意味が分からないのでぼーっとなってしまいそうな瞬間もあるのだが、ぼーっとしてるときに限って話って突然ふられるから不思議だね(笑)

「何分ぐらい演奏する?」

突然きかれ驚く。

「まー、お客さんの集中力を考えると40分ぐらいがいいかな。MCあんまり出来ないし。日本語の曲ばっかりだし」

と答える。

ふーん、なるほど・・・と話は続く。

結局、何組かのミュージシャンでのイベントになりそうだ。
そーだ。それがいい。

その後ひとしきり打ち合わせは続き、3時あたりに打ち合わせ終了。

店内はこんな感じ。
ウッディーで暖かでオシャレ。

昼の12時からオープンしているこのお店は「明け方までおしゃべりする場所」でありたいとの意味を込めて名付けられたらしい。

A ll Kind of
Z esty
E motional
E ntertainment
T eam

= 「a-zeet」

・・・ いいじゃないか

帰り際、DUCKに26日(日)の詳細を確認。

「何組か出るイベントになるんだろ?俺何分出来るの?」

DUCKが言う。

「何言ってんのワンマンだよ!
オープニングアクトも手配してくれるみたいだよ。プロモーション頑張ろうぜ!」

・・・・・

・・・・・

・・・・は?

・・・・面白くなりそーだミダ。

三度ソウる

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行ってきまーす

西鉄電車とまる

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西鉄電車とまる

どーも人身事故ではないらしい…

筑紫駅にて足止め〜

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