情熱のシンガーソングライター「加藤直樹」

熱い情熱がほとばしる、大型シンガーソングライター。圧倒的な迫力で迫るぞ。

(6月ソウル)ツアー4日目。ヨロカジロ(いろいろと)。<その弐>

雨の中、語学学校へプロモーションに。

雨と歩き疲れと空腹で時間のない中、少し軽く飯を喰おうということになる。
正直、あの状態ではとても歌えると思えなかった。

ふと目に入った「タコス」屋へ。

ひとつ2500KRW。
安っ
ソフトドリンクもサービス!
すっげー韓国!!!!

・・・と思ったのもつかの間・・・・

一口食べる。

辛っ
臭っ
まっずっ

こりゃー強烈だぁ
えづいてしまいそう・・・・

いやぁーナオキまいっちんぐ(古っ)

なんか目が覚めた!
サー頑張るぞ!

ってことで学校へ。
まずは受付へ。
コレだ!

・・・・・

って写真をアップしたいのだけど、バタバタしすぎて残念ながら完全なる文字情報のみ。

受付のおねぇさんはさすがに日本語が堪能。
ミュージシャンが来るのは珍しいらしく(当たり前か)なんかキラキラとした目でお迎えされる。

あっ、やたらデカい男がギターを持って現れたから単に珍しかったからかも(笑)

まーそれはそうと、受付でなにやら手続き後、いざ教室へ。

10ほどならんだガラス張りのブースの中にはそれぞれ4人ずつぐらいの日本人と韓国人が。
異文化交流の日らしい。

「さぁ、お好きなところへ!」
と受付のおねぇさん。

・・・・さぁ・・・・って!?

「なぁ、俺この10個の教室回って全部屋で歌うんか?」
DUCKに聞く。

「時間的に10は無理だろうから、4つぐらいいっとこか!」

かくしてギターを持った大男はガラス張りのブースの外をうろうろとし始めた。

覚悟を決めて、

「アニョハセヨ~!!」
気の向いた部屋に飛び込んだ。

みんないろんな夢を持って言葉を学んでるんだろーなー

目がキラキラしてた。

韓国語をメチャクチャ理解してる日本人、日本語をメチャクチャ理解してる韓国人、まだまだ習い始めの初心者の方々。

いろいろな生徒さんの前で、これまでのナオキの韓国での”あらすじ”なんかをひとしきり話し、歌う。

俺も頑張るから、キミたちも頑張れよー!!
いつしかプロモーションというより、そんな気分になっていた。

暖かく迎えてくれた生徒さん達本当にありがとうね!!

「ナオキ、そろそろ行かなくては!!」
とマネージャーDUCK。

さぁ夜も歌いに行くのだ!!

つづく

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