情熱のシンガーソングライター「加藤直樹」

熱い情熱がほとばしる、大型シンガーソングライター。圧倒的な迫力で迫るぞ。

いよいよニダ。

Pa Da Bi では既にライブが始まっていた。
最初の人の演奏はとてもアイリッシュな感じ。
全編英語。
渋いねぇ。

ほとんどMCもなしで黙々と演奏。
ライブ後は、後ろの席で完全にリラックスして本気で寝てる。

・・・すっげーアーティスティックな人やな
と妙な関心をしてしまう。

その次はペクチャさん。
この人のライブは素晴らしいの一言。
もちろん演奏もいいのだけれど、それ以上に会場が明るくなるというか、暖かいというか。

やはりソウルでかなり有名なミュージシャンなんだそうだ。

その後、俺。
腹いっぱいでちょっと心配だったけど、ココの暖かい空気のせいかな?気持ち良く歌わせていただきました。
MCも今までで一番落ち着いて話せたかな。
まぁカタコトではありますが。

ところで

ココのマスターは凄く暖かいオーラを持った人。
前回挨拶に訪れた際、言葉の分からない俺にもそのムードはすぐにわかったほど。
ミュージシャンから慕われながら、ホンデのミュージックシーンを陰ながらずっと支えてきた功労者なのだ。

そのマスターが今日はいなかった。
実は脳に腫瘍が出来て一昨日手術したばかりで今入院中なのだ。
手術はうまくいったらしいが、この店はマスターが中心になって支えてきた店。
しばらくの間でも彼がいないことで、いま閉店の危機が訪れているらしい。
どこでもライブハウスの営業って厳しい時代なんだなぁ。。。とせつない気分になる。

しかし、嬉しい話も聞いた。

彼が倒れた後、彼を慕うミュージシャンたちは立ち上がった。
手術費用の募金を募り、店の経営をほぼボランティアに近い状態で支えているらしいのだ。

エエ話やん。

依然として厳しい状態ではあるらしいのだが、すぐに閉店という話ではなくなったらしい。
良かった良かった。

ライブの翌日、マスターのお見舞いに行ってきた。
俺は極度の二日酔いだったので、マスターの方が元気そうだった(笑)。

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