情熱のシンガーソングライター「加藤直樹」

熱い情熱がほとばしる、大型シンガーソングライター。圧倒的な迫力で迫るぞ。

seoul で ノレる (其の弐)

FREE BIRD ライブれぽ 続きです。

この日のセットリストは
1.手錠
2.リビドー
3.FREE(新曲)
4.エンレン
5.SKYSCAPE
6.鈴木くん
7.名前

ライブの模様は後ほど。

・・・で会場の雰囲気やけど・・・

熱い!
お客さんめっちゃ情熱的。
いやーホンマ熱いのー韓国!

サランヘ~

ガンガン、ヤジが飛んでくる。
もちろんハングルで。
なにゆーてるかはほぼ分からん。

英語でのヤジも飛んできた。

「お前の歌はソウルがつまっとるー」
みたいなことを言われた後に、
「ここもソウルやけどなー」
とか言ってたのがウケた。

しかしながら・・・
MCはやっぱたいへん。

ハングルはしゃべってて真っ白になる。
まーしゃぁない。付け焼刃の勉強ではダメだわ。
英語にすぐ逃げちゃう。

見に来ていたカメラマンさんがエライ気に入ってくれたらしく、ラストの「名前」の時目の前で写真を撮り始めた。

「近っ!」ってぐらいの距離でよ。
一メートルぐらいかなぁ。
なかなかの歌いにくさです。

やっぱカメラの方見たほうがいいのかと思って一生懸命見てあげる。

・・・・あっ、コード間違えた(笑)

ライブ後、いろいろな方に声をかけていただいた。
アンケートも20枚ぐらい回収。
苦労してハングルでアンケート作っていった甲斐があった。

だが、ハングルでまったく読めん。
あはは。

こんなのもあったですよ。
かわいい。

添削しまくられた。

田中君に後日解読してもらったところ

・また韓国に来てください
・韓国語の曲も聴きたい
・バンドで聴きたい
・韓国語をもっと勉強してください

て書いてあったらしい。
なるほど。
ありがたい。

カメラマンさんは、ドキュメントの映画をとったりしている人らしく後でインタビューを30分ほど受けた。

情熱大陸風に(爆)

今後、ソウルでのライブでの際には同行させてほしいとのこと。
何かが生まれる予感です。



<カメラマンDUCKさん撮影>

お世話になったFREE BIRDのマネージャー、チョンさん。

今後もお世話になります!!

つーわけで今日はさすがに疲れました。

seoul で ノレる (其の壱)

4月22日はFREE BIRDでのライブ。
「ノレる」ってのは 韓国語で歌を歌うってこと。

そーなんよ。
初の海外フルライブ。

朝からさすがになんかフワフワ、ピリピリ。
なんかいろいろと手につかない。

持っていくつもりでバックにつめたつもりのモノが、あっちに出しっぱなし。
用もないのにウロウロ。

飯食っても、なんか味がよくわからん。
あはは。ちっせー

けっきょくリハーサル時間ギリギリに弘大前に到着。
バタバタと会場へ。

韓国語でリハーサルするつもりが、PAの方が英語しゃべれたんで英語に逃げてしまった。
もちろん「これは韓国語では何て言うの?」と聞くのは忘れない。

思えば、英語でリハーサルするのは4年前のグアムライブ以来。
実際、英語でもたいへんなのです。
音の感じとか、ニュアンスを伝えるのって日本語でも難しいからね。

おーなるほど、韓国語ではそういうんや!
とか感心しながらじっくりとリハーサル。
PAさん、ホント親切。
ありがたや。ありがたや。

ゆっくり時間がかけられたのは、他のバンドは直前のリハのみで演奏するらしいから。
なんともおおらか。
さすが「アジアのラテン」韓国。←俺が勝手に名付けた。

その後屋台のトッポギで腹ごしらえして近くのカラオケへ。
やたらハデだ。

韓国きてから全く歌えてなかったからね。
声張り上げて、今日やる曲をおさらいです。
おぉ~テンションあがってきた。

会場へ戻ると・・・・・
入口に「加藤直樹」。

おー画面にハングルで「加藤直樹」!
ちなみに3番目。

う~ん、感動。

前のバンドは3曲インストで演奏。
その後、いきなり歌いだした。

えー歌うんかい!
なんかエライうまいし!
やるやんけ、ソウル~。
みとけや、ソウル~。
ガオ~。
闘志がめらめらと湧きあがる。

んなこんなで俺の出番。
さーやったるでぇ!!

つづく・・・

ネット環境悪し・・・

今回のホテルはとってもゴージャス。
まー前に比べたらやけど。

にもかかわらず・・・ネットはなかなかつながらんとです。

ワイヤレスネットLANなんだけど、電波が滅茶苦茶弱い。。。。
なのでなかなか写真やらがアップ出来ません。

帰ってから、いろいろアップします。

ちなみに昨夜のライブ(正式なライブは初めて!)は大成功~のはず。
アンケートたくさんもらったんだけどさ、ハングルで書いてあるからほとんど読めん(笑)
読める人に解読してもらおうと思う。

ライブ後、偶然来ていたカメラマン兼、映画のディレクターの方にお誘いいただきビールをおごってもらいしばし語る。
なんと「今後ソウルでのライブの際にはぜひ同行して写真をとりたい」とのお申し入れ!
なんとも嬉しいことなのだ。

点と点が集まり、線になりなり、やがては円になる。
それが「縁」。
なかなかうまいこというやろ。
そんな風になればいいなぁ。。。

つーわけで続きはのちほど。

明日のライブもがんばっちゃうもんねー

アンニョン